社会福祉士・介護福祉士受験県増える
老人介護施設や障害者福祉施設などで働く「社会福祉士」と「介護福祉士」の国家資格試験が、今年度から受験場所が増えた。 受験者が増加していることから、厚生労働省が本県を含む7府県を試験会場に指定した。
高齢者などの介護にあたる「介護福祉士」の昨年度の受験者数は、全国で約14万人。障害者をサポートする「社会福祉士」
の受験者は約4万8000人。県内の受験者は2つの資格を合わせ約4000人で、年々増えているという。
試験はこれまで12都道府県で実施されてきたが、受験生の利便性と受験生分散のため、厚労省が本県のほか、
埼玉▽千葉▽神奈川▽京都▽兵庫▽岡山?の6府県を試験会場に指定した。
本年度の試験は来年1月28日に実施されるが、県内の会場は未定。県は、新潟市内の福祉系の大学などを検討しているという。ただし、
介護福祉士の2次試験に当たる実技試験は、本県で実施されない。
受験の問い合わせは、
社会福祉振興・試験センター(電)03・3486・7559(24時間対応)。
Sankeiwebより引用
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2006年9月10日|コメント (0)|トラックバック (2)
カテゴリー:社会福祉時事ニュース
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